「不動産管理の知識」一覧

ビル電話回線やネット回線について

新たにご入居されるテナント様より、「電話回線を引きたい」「インターネット回線を引きたい」といったご希望はほとんどの場合頂くのではないでしょうか。 ビルに電話・インターネット回線を引く仕組みと、注意点を記載します。 電話・… 続きを読む »

工事区分表の必要性

工事区分表とは、新築工事・改修工事・原状回復工事等を行う際、ビルオーナーとテナントどちらの費用負担で、どちらの責任のもとで行うのかを明確にした表のことです。工事区分について十分に理解していないと認識のズレが生じ、トラブル… 続きを読む »

管理会社を選ぶポイント

収益不動産をお持ちのオーナー様にとって、管理会社選びは非常に大切です。数多くある管理会社の中でどういった会社であれば、所有不動産の収益を安定・最大化に繋がるのでしょうか。それは、所有不動産の特徴に合わせた管理会社を選ぶ事… 続きを読む »

建設協力金方式とは

建設協力金とは建物の借主が貸主(土地所有者)に対して預託する金銭のことです。 つまり借主が貸主に対して建物建設費用の一部または全部を預入れ、貸主はその預託金を建設費用に充当します。建物が完成した後、建物をテナントが一括し… 続きを読む »

図面電子化のメリットとは

ビル運営において、大規模修繕時、テナントの改装時工事、消防の届け出時には必ず設計図面が必要になります。長期間ビルを保有されているオーナー様や、相続などで引き継いだオーナー様の中には、設計図面の出し入れに苦悩される方も多い… 続きを読む »

テナント成約に至るポイントとは

(1)埋まらない空室 空室期間が1ヶ月、3ヶ月・・・と後継のテナントが決まらずに空室状態の事業用不動産をお持ちのビルオーナー様もいらっしゃる事と存じます。 地元の不動産会社に依頼済みで、なかなか成果が出ないようであれば、… 続きを読む »

防火区画とは

火災発生時に他区画に広がらないように1つの区画に封じ込め、火災の延焼拡大を防止し、被害を最小限にとどめることを目的にしています。新築時は専門の設計士が施工しており、気にすることはありません。 しかし区画を分割・統合など、… 続きを読む »

建物を一括賃貸するリスク

ご所有の建物をテナント様へ一括で賃貸をするケースにおいて、引き渡した後の建物本体や付属設備の点検、維持、監理区分をテナント様にて実施する取り決めをした場合、テナント様へ建物に関する管理も一任する事となるので、一見するとオ… 続きを読む »