はじめに
今回は昨今ニュースに取り上げられる機会も増えてきた「スマートシティ構想」について取り上げたいと思います。
ビルや建物ごとに单独に管理される時代から、近隣の街や地域全体と繋げ、情報を交換しながら「街全体を最適に管理」するという発想です。

スマートシティ構想の一例
- 交通:バスや電車、レンタサイクルまで現在の位置情報と連動しスムーズな移動、空きエリアの共有や混雑の解消
- 防災:災害情報の共有、洪水、土砂崩れなど位置情報から個々人へ通知
- 照明:外構照明や街路灯をセンサーで自動制御、明るさセンサーで自動ON/OFFや調光
- エネルギー:ビル内だけでなく、地域全体で電力をやり取り、太陽光や風力で発生させたエネルギーを夜間や不足エリアへ共有
- ゴミ:公共エリアに設置されたゴミ箱の情報把握。危険物の感知。生活ゴミ回収の最適ルート構築。効率化
- 地域:防犯カメラやAIによる巡回監視。学生の登下校時見守りや危険予測
- 空調モニタリング:PM2.5やCO2等の有害物質検知や管理。外気とのデータ連携でエリアに最適な環境を提供
AIやIoT、センサー技術など最新の技術が多数活用されています。しかし、すでに実装、実施されている部分も多く、お見かけされたり、イメージが浮かび易かったりするものも多いのではないでしょうか。
弊社からのご提案の一例
近しい物で弊社がご案内出来るサービスをご紹介出来ればと思います。
アシオット株式会社 遠隔検針「ASmart」
既存計器へのカメラを後付けする事で現場をIoT化する事が出来ます。メーター検針・点検・分析を高精度エッジAI技術によって数値を読み取り、自動でデータ化してクラウド送信、保管まで行います。
最後に
相続や区分所有などで遠方に管理物件をお持ちのオーナー様も増えてきているのではないでしょうか。
人力でメーター確認を行うのでは労力もコストも掛かります。
弊社ではデータ、IoTの力を積極的に活用し、効率的な管理業務をサポートさせて頂ければと考えております。
まずはお気軽にご相談ください。
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