投稿者「SI」のアーカイブ

更新後の連帯保証人の責任

連帯保証人は、建物賃貸借契約における責任として、賃借人の負うべき債務の全てを保証することとなります。例としては、賃料の不払い時の賃料支払い義務や、原状回復をせずに明渡しをした際の原状回復義務などです。このように、連帯保証… 続きを読む »

賃貸借契約締結から契約開始までにテナントが解約を申入れた場合の注意点

オーナー様の中には、入居(出店)希望テナントの契約開始希望日が、即引渡し可の物件にも関わらず数ヶ月後先であり、その希望を受け入れる代わりに、賃貸借契約を早期に行ったというご経験をされた方が多数いらっしゃるのではないでしょ… 続きを読む »

借主様が外国人の場合の問題

外国人が日本に滞在するためには在留資格(ビザ)が必要であり、これがなく日本に滞在すると不法滞在となり、刑罰や強制退去となります。現在日本では、27種類もの在留資格を定めており、就労が認められる在留資格、在留が認められない… 続きを読む »

貸主様の高齢化に伴う問題

昨今、日本は高齢化の一途を辿っており、近い将来に4人に1人が75歳以上という超高齢社会になると言われております。それは、不動産賃貸業界にも様々な影響が出てくることが考えられます。 そこで今回は、貸主様がご高齢になり、認知… 続きを読む »

契約中の賃料交渉はどこまで応じるべきか

不動産の賃貸借契約において、借主様からの賃料交渉は、オーナー様の頭を悩ます大きなやっかいごとのひとつと言えます。一度賃料の減額をしてしまうと、元の賃料に戻すことは非常に困難となることは想像に難くないでしょう。しかし、交渉… 続きを読む »

新規の賃料交渉はどこまで応じるべきか

不動産オーナー様にとって、賃料収入は大切な収入源です。 金融機関から借入をして新築や改築、リフォーム等を実施している場合は、返済のことも考慮し賃料設定をする必要があります。 しかし、借主様が現れない場合、収入はゼロとなり… 続きを読む »