ドローン・ロープ作業による外壁調査

ビルの老朽化による外壁タイルの浮きやひび割れが、雨漏りやタイルの落下事故発生につながる可能性があります。

従来の外壁調査は足場を設置した上で打診棒などで壁面を打診し、その打音の高低などで外壁浮き部の有無を調査する方法が一般的でした。

弊社ではドローンを使用したカメラによる外壁調査や、足場設置が不要なロープ作業による外壁打診により、低コストで安全な外壁調査のご提案をさせていただいております。

外壁のドローン調査と打診調査(足場・ロープ)の特徴を比較すると次のようになります

コスト ○ △
高所建物では、仮設足場費用が必要
○
仮設足場費用不要
診断の質 ◎
高所でもドローンによる撮影可
○
診断者の経験、感覚に左右される為、個人差がある
○
診断者の経験、感覚に左右される為、個人差がある
診断期間 ○ ×
現地仮設足場設置、撤去等含め現地調査期間を要する
◎
即時に調査可能
気象条件 ×
雨天等天候の影響を受ける
○ ○
建物外壁への影響 ◎
調査対象非接触
△
浮きの広がり、剥離の危険あり
△
打診による剥落の可能性あり
建物居住者への配慮 ○ ×
振動、騒音、仮設足場設置
△
打診音のみ

4段階評価
◎ → ○ → △ → ×

外壁のドローン調査と打診調査(ロープ)の概算費用を比較すると次のようになります。

8F建・外壁約2,000m² 概算 1,000,000円 概算 600,000円
16F建・外壁約4,000m² 概算 1,200,000円 概算 1,200,000円

ドローン調査の強み

足場を組まなければ届かない場所についても、より分かりやすく「浮き」を発見することができます。調査結果をカメラによる写真で確認でき、高層ビルにも対応できることがドローンによる調査の強みです。大規模ビルになるとロープ作業より安価となります。

ドローンイメージ

ロープ作業での強み

外壁打診調査により、修繕箇所が発見された際、ピンポイントで作業に入れる為、足場を組んでの作業に比べ、余分な費用を大幅に削減できます。小・中規模ビル向け。

ロープイメージ

特定建築物定期報告の外壁打診調査

特定建築物定期調査の際、10年毎に外壁全面打診調査の実施が必要となります。
打診調査は壁面をテストハンマーなどで軽打し、その音の差異を耳で聞き分け、健全部分か浮き部分かを判別する方法で行われてますが、調査用足場を必要としない方法として、ドローン調査・ロープ作業による打診調査が用いられております。

現地調査までの流れ

STEP1
お問い合わせ
→ STEP2
事前調査
物件の詳細をヒアリングし、必要があれば現地調査も行います
→ STEP3
見積り作成
→ STEP4
調査
→ STEP5
調査結果報告書提出

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