後継者が不在で不動産管理業務を継続できないという場合、現在の不動産管理を一括して買い取り致します。
現在、あまり利益も出ないのでそろそろやめたいがきちんと引き継いでくれる会社が本当にあるのか不安。
引き受けている管理業務の中の店舗や事務所の管理は住宅と勝手が違うので切り離したい。
以前、紹介で地主に頼まれて受けてしまったが、事務所から遠いので、この 契約だけは外れたい。
現在、街の不動産業者としてご活躍なさっている各社様へ、新しいご提案をさせていただきます。
弊社、株式会社総合施設管理はグループ会社の株式会社イリオスと共同で
「管理業務買取システム」を開
始いたします。ぜひこのシステムをご利用いただき、現在かかえている
管理業務の見直しや、整理の一助
としていただければ幸いと存じます。
- 賃貸管理(家賃管理)
- 家賃管理、収納管理などを含む、賃貸契約全般の管理業務です。
オーナー様からのご依頼での通常テナント更新業務やテナント誘致業務も丸投げでお受けします。 - 更新管理
- 更新業務のオーナー様側の代行業務として、更新契約の取り交わしと更新料の受領までを行う業務を意味します。ただし、管理業務委託契約として明文化されていないケースもあると思いますので、その場合でもぜひご相談下さい。
- テナント誘致業務
- 賃貸の一般媒介契約で書面の作成が義務づけられていないものの、実態として常にほぼ専任で依頼があるような場合が該当します。
- 後継者がいないので廃業したい
- 長い間地元の不動産業者としてご活躍なさって来られた各社さまにおいて、やむなく事業を終了する様
な場合、長年培った地元オーナー様との業務の引き継ぎが実務上問題となってくることと思います。
そのような場合に、このシステムによって、当社が有料で管理契約を買受けることにより、オーナー様
にご迷惑をかけないよう、スムーズな引き継ぎを可能とすることができます。 - 本業でない不動産管理業務をやめて、事業を再編したい
- 現在の不動産業務は内容が多岐にわたりますが、時代は集中と選択を求めていると思います。
自社の業務を住宅の仲介、分譲、アパマン仲介等に特化するケースにおいて、コア業務でない管理業務の戦略的な撤退方法としての選択肢が広がります。 - 店舗事務所の管理は本当は受けたくなかった
- 地元で不動産会社を運営していると、どうしても受けたくない仕事も受けてしまうケースがあると思い
ます。特に、住宅中心での業務の中に店舗事務所の事業系の業務が入り込んでくると効率を下げる原因
となります。 この様な場合、このシステムを利用して不得意業務を売却することにより、本業に特化した体制作りを行っていただき、業務効率を最大限にアップしていただけると確信しております。
- 買取金額が気になる
- 買取額は、物件自体の質と契約の内容にもよりますが、原則として、譲渡する契約にかかる実収入額の
1年~ 2年程度の金額を目安とさせていただいております。 契約の内容、契約期間、物件の質、売却件
数、金額ボリューム等により個別にお見積りをさせていただきます。
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